フィリピンマニラのカジノの特徴は?4大カジノホテルリゾートについて解説!

フィリピンのマニラは、世界でも有名なカジノが盛んな地域です。

政府公認の合法的なギャンブルができ、多くの場所で時間を選ばずに遊べます。

カジノを楽しみたい方の中には「フィリピンマニラのカジノの特徴が知りたい」このような悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。

日本ではカジノが違法なため、安全に楽しめるのか、日本語は通じるのかなど、不安な点が多くあるでしょう。

そこでこの記事では、フィリピンマニラにある4大カジノホテルリゾートの特徴を詳しく紹介します。

あわせて、フィリピンの基本情報やカジノの注意点などについてもまとめているため、フィリピンでカジノを思う存分楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

フィリピン(マニラ)の基本情報

フィリピンのカジノの特徴について確認する前に、フィリピンの基本情報を確認しましょう。

日本からのアクセス方法や公用語、通貨などについて解説します。

日本からマニラまでのアクセス方法

日本からマニラに行く場合は、直行便で5時間ほどかかります。

直行便が出ている航空会社の一例は、次のとおりです。

  • フィリピン空港
  • ANA
  • JAL
  • セブパシフィック航空
  • ジェットスター

低価格で行きたい場合は、セブパシフィック航空やジェットスターなどのLCCを利用しましょう。

往復航空券の相場が約5万円のため、参考にしつつ、航空券を購入してみてください。

公用語や通貨について

フィリピンの公用語は、フィリピン語と英語です。

スペインに統治されていたフィリピンは、1900年代前半からアメリカからの統治に変わった歴史があるため、英語が公用語になりました。

通貨は、フィリピンペソが利用されています。現時点で、1円(税込)=0.3791フィリピンペソに両替できます。

旅行時にキャッシングで現地通貨を引き出す方もいますが、多くの日本製のクレジットカードはフィリピンのATMで利用できません。

キャッシングをあてにせず、両替所で日本円をフィリピンペソに両替しましょう。

フィリピンのカジノの経緯

1977年、フィリピンでは、政府の資金を確保する目的でPhilippine Amusement and Gaming Corporationが設立されました。

Philippine Amusement and Gaming Corporationには、カジノ独占権が付与され、収益が政府の大きな収入の一つになるまで成長しました。

1986年には、Philippine Amusement and Gaming Corporationを設立したマルコス元大統領が抗議運動によって失脚します。

しかし、Philippine Amusement and Gaming Corporationは残り、大統領令の改正によって2008年から25年間の独占権が付与されました。

2000年代になると、さらに盛り上がりをみせ、マニラ湾にカジノとホテルを融合させた施設であるエンターテイメント・シティが建てられ、現在のように世界でも有名なカジノになるまで発展しています。

フィリピン(マニラ)のカジノの特徴

フィリピンのカジノの特徴は、次のとおりです。

  • カジノは公認ギャンブル
  • 24時間営業である場合が多い
  • 入場条件は21歳以上
  • 入場料は無料
  • ドレスコードに指定はない
  • 無料でドリンクが飲み放題
  • カジノの予算は1日1万から3万円程度

一つずつ解説します。

カジノは公認ギャンブル

フィリピンのカジノは、政府公認のギャンブルです。

21歳以上であれば、合法的にカジノを楽しめます

違法性がないカジノのため、安心して楽しみましょう。

24時間営業である場合が多い

フィリピンのカジノの営業時間を見ると、24時間営業しているものが多くあります

時間を気にせずに利用できるため、旅行でも十分楽しめます。

たとえば、日本人の岡田和生が創業したオカダマニラや、マニラで人気のソレアリゾート&カジノと呼ばれるカジノは、24時間営業です。

どちらのカジノも日本人のサポートがあり、英語がわからない方も安心して利用できます。

時間帯を気にせずにカジノを楽しめる点は、大きなメリットです。

入場条件は21歳以上

フィリピンのカジノは合法ではありますが、21歳以上でないと入場できません

また、入場する際はパスポートによる年齢確認がおこなわれるため、カジノで遊ぶ際は忘れないようにしましょう。

入場料は無料

フィリピンのカジノは、入場料無料です。

国籍にかかわらず無料で入場できるため、21歳を超えている方は雰囲気のみでも味わってみてください。

ドレスコードに指定はない

フィリピンのカジノにはドレスコードがなく、基本的にどのような服装でも入場できます

半袖半ズボンでも止められることなく入場できるため、ドレスコードが心配な方も安心してください。

しかし、肌の露出が多くなるような服装の場合は注意される可能性があります。

たとえば、短すぎるショートパンツやスカート、タンクトップなどを着ていると、入場できない可能性があるため、Tシャツや長ズボンなどの無難な格好で入場してください。

無料でドリンクが飲み放題

フィリピンのカジノでは、無料でドリンクが飲めます

なかには、ソフトドリンクのみでなく、ビールまで無料で飲めるカジノもあるため、飲み物を準備する必要はありません。

カジノの予算は1日1万から3万円程度

フィリピンのカジノの予算は、1日1万円〜3万円程度です。

VIP会員になると、1日で数十万円利用するケースもめずらしくありませんが、一般的には数万円で十分です。

また、フィリピンのカジノでは、最低ベット額が決められています。

最低ベット額とは、ゲームを楽しむために必要な最低限の費用です。

一例として、ゲームの種類別に最低ベット額の相場を紹介します。

  • テーブルゲーム:200〜300フィリピンペソ
  • スロット:1フィリピンペソ
  • ルーレット:100〜500フィリピンペソ

はじめてカジノを利用する方は、最低ベット額が低いスロットに挑戦してみてください。

フィリピン(マニラ)のカジノの注意事項

フィリピンのカジノには、次の注意項目があります。

  • カジノ内での撮影は基本的に禁止されている
  • 保護者同伴でも子どもは入場できない
  • スリや置き引きに遭う可能性がある
  • ディーラーや従業員にチップを渡す習慣がある
  • カジノで勝った場合には税金がかかる

順番に解説します。

カジノ内での撮影は基本的に禁止されている

フィリピンのカジノ内での撮影は、基本的に禁止です。

フィリピンにかかわらず、他のカジノでも基本的に撮影は禁止されているため、無断で撮影しないようにしましょう。

しかし、一部のカジノでは、カメラ類の持ち込み自体は禁止されておらず、観光のついでにカメラを持ってカジノに入場することは可能です。

もちろんスマートフォンでの撮影も禁止されているため、思い出に残したい気持ちはわかりますが、トラブルにならないためにも撮影は避けましょう。

保護者同伴でも子どもは入場できない

カジノは21歳以上のみ入場可能であり、たとえ保護者同伴の場合でも、子どもは入場できません

子どもと旅行に来ている家族は、カジノを諦めるか一人ずつ楽しむしかありません。

スリや置き引きに遭う可能性がある

フィリピンのカジノ内では、スリや置き引きに注意しましょう

フィリピンは、海外の中であれば比較的治安がよい国ですが、日本と比較すると治安が悪い面もあるため、日本と同じような過ごし方をするのは危険です。

また、カジノは現地の方のみでなく観光客も多く利用したり、照明が暗い場所が多かったりと、街中よりもスリや置き引きがしやすい環境が整っています。

カジノを楽しむ際は、財布や携帯、鞄などを肌身離さず持ち歩いてください。

ディーラーや従業員にチップを渡す習慣がある

フィリピンのカジノを利用する際は、ディーラーや従業員にチップを渡す習慣があるため、忘れないようにしましょう

チップは強制ではありませんが、サービスを提供されたお礼として、渡さないと失礼に思われる場合が多いです。

渡す額の相場は、ベットした額の数%ほどのため、大きな負担にはなりません。

しかし、チップの手渡しは厳禁です。

カジノの大原則として、現金やチップは手渡しで渡すのではなく、テーブルに置いてディーラーや従業員に渡す必要があります。

手渡しでは受け取ってくれないため、注意してください。

カジノで勝った場合には税金がかかる

カジノで勝った場合は税金がかかる可能性があります。

フィリピンのカジノのみでなく、すべてのカジノにいえることです。

カジノで勝ったお金は、一時所得としてみなされ、年間合計50万円(税込)以上の利益になると確定申告する必要があります

50万円(税込)以上勝っている状態で確定申告しない場合は脱税とみなされ、無申告加算税や延滞税の対象になるため、確実に申告してください。

フィリピン(マニラ)の4大カジノホテルリゾート

フィリピンには、4つの大きなカジノホテルリゾートがあります。

それぞれの特徴を解説するので、自身に最適なカジノを選んでみてください。

オカダマニラ(OKADA MANILA)

日本語対応対応
営業時間24時間
ドレスコードの有無とくになし
住所New Seaside Drive, Entertainment CityParañaque City, 1701, Metro Manila,Philippines
電話番号(+63)2 8888 0777
公式サイトhttps://www.universal-777.com/corporate/business/okada-manila/
遊べるゲーム・ジャックポット・ルーレット・ブラックジャック・ポーカー・ポンツーン など

オカダマニラは、日本人である岡田和生が創業したカジノです。

日本人が作ったカジノのため、日本語によるサポートが充実しており、英語がわからない方も安心してカジノを楽しめます。

ゲームの種類は非常に豊富で、3,000台以上のゲーミングマシンが導入されており、さまざまな種類のゲームが楽しめます。

高級感がある店内で、海外のカジノの雰囲気を味わいたい方は、日本人でも利用しやすいオカダマニラを選んでみてください。

シティオブドリームスマニラ(City of Dreams Manila)

日本語対応対応
営業時間24時間
ドレスコードの有無タンクトップや帽子などは禁止
住所City of Dreams ManilaAsean Avenue corner Roxas Boulevard,Entertainment City, Parañaque 1701, Metro Manila, Philippines
電話番号(+63)2 8800 8080
公式サイトhttps://www.cityofdreamsmanila.com/en
遊べるゲーム・バカラ・ブラックジャック・ルーレット・クラップス・スリーカードポーカー など

シティオブドリームズマニラは、カジノのみでなくホテルやレストラン、ショッピングモール、アトラクションなどが入った大型施設です。

テーブルゲームは365台以上、スロットマシンは1,680台以上取り扱っています。

ドレスコードはとくにありませんが、ビーチサンダルやスリッパ、帽子などは注意される可能性があります。

ソレアリゾート&カジノ(Solaire Resort & Casino)

日本語対応対応
営業時間24時間
ドレスコードの有無とくになし
住所Tambo, Parañaque, 1709 Metro Manila, Philippines
電話番号(+63) 2 8888 8888
公式サイトhttps://www.solaireresort.com/
遊べるゲーム・バカラ・ルーレット・ブラックジャック・ドラゴンボーナスバカラ・ルナポーカー など

ソレアリゾート&カジノは、フィリピンで初めての高級リゾート施設です。

全793室のスイートルームのほかに、レストランやプール、ジム、劇場まで完備されています。

スロットは1,200台以上、テーブルゲームは300台以上設置されており、大型のカジノの雰囲気を楽しめます。

ほかにも、フィリピンのカジノではあまりみられない、スポーツブックやグランドさくら、サボンカードなどのゲームを取り扱っている点も特徴です。

リゾートワールドマニラ(Resorts World Manila)

日本語対応非対応
営業時間24時間
ドレスコードの有無ノースリーブやマスクなどは禁止
住所Newport Boulevard, Newport City, Pasay 1309, Metro Manila, Philippines
電話番号(+63)2 908 8888
公式サイト
遊べるゲーム・ビンゴ・スロット・バカラ・シックボー・マニーウィールなど

リゾートワールドマニラは、ニノイアキノ国際空港の第3ターミナルの近くにあるカジノです。

カジノとは別に、5つ星ホテルであるマニラ・マリオット・ホテルやレミントンホテルなどの4つのホテルがあり、宿泊も可能です。

リワーズカードを無料で発行でき、ゲームで利用できる300フィリピンペソ分のクレジットがもらえます。

最低ベット額が100フィリピンペソのゲームも多いため、リワーズカードを発行すれば、初心者の方も利用しやすいでしょう。

フィリピン(マニラ)のカジノに関するよくある質問

ここでは、フィリピンのカジノに関するよくある質問に回答します。

コロナでカジノ運営を停止している?

2021年の3月〜4月ごろは、コロナの感染拡大に伴い、カジノを閉鎖していた時期もあります

しかし、現在は通常通り営業しています。

日本語は通じる?

カジノによって、日本語が通じるところと通じないところがあります

たとえば、オカダマニラやシティオブドリームスマニラは、日本語に対応しています。

カジノで利用するチップはペソからの両替のみ?

カジノで利用するチップは、ペソからの両替のみではありません

クレジットカードでチップを購入したり、USドルをチップに換金したりできます。

日本円からカジノチップには直接換金できないため、フィリピンペソかUSドルに両替しておく必要があります。

まとめ

今回は、フィリピンのカジノの特徴や注意点、人気のカジノリゾートなどについて解説しました。

フィリピンのカジノは、政府公認の合法なカジノです。

カジノの多くは24時間営業であり、21歳以上であれば誰でも入場できます。

しかし、フィリピンのカジノで50万円(税込)以上勝つと、確定申告が必要な点に注意してください。

申告しない場合は脱税扱いとなり、無申告加算税や延滞税の対象になります。

日本からの直行便が出ておりアクセスは良好なため、利益が出た場合の対応を頭に入れて、カジノを楽しんでください

<参考>
オカダマニラ(OKADA MANILA)
シティオブドリームスマニラ(City of Dreams Manila)
ソレアリゾート&カジノ(Solaire Resort & Casino)

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