海外FX業者のおすすめ人気24選 | 国内業者との違いや口座開設ボーナスの高い会社を紹介

海外FXとは、日本国外に拠点を持っているFX仲介業者のことです。

海外FXは合法的に利用できますが、初めて利用する際は「どの海外FXを利用すればよいのかわからない」「安全性の高い業者を選びたい」と考える方も多いでしょう。

本記事では、海外FXの中でもとくに人気の高いおすすめの業者を紹介します。

また海外FXを利用するメリットやデメリット、業者の選び方、注意点などもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

海外FX口座を開設するメリット

海外FX業者で口座開設をするメリットは次のとおりです。

  • 口座開設ボーナスや入金キャンペーンがある
  • ハイレバレッジで取引できる
  • ゼロカットシステムがある
  • MT4やMT5を利用できる
  • 手軽に自動売買が行える
  • NDD方式を採用しているブローカーが多い

それぞれのメリットを詳しく解説します。

口座開設ボーナスや入金キャンペーンがある

海外FXは口座開設ボーナスや入金キャンペーンを豊富に提供しており、お得に利用できる点が大きなメリットです。

海外FXの中には、口座開設と本人確認を完了させるのみで取引用の資金としてボーナスが付与されるケースがあります。

さらに入金ボーナスとして、口座への入金額に応じて取引用の資金を付与している海外FX業者も存在します。

一方で国内FXの場合、数万円から数十万円の新規取引をおこなったあとにボーナスが付与されるケースが一般的です。

お得なボーナスを利用してFXの取引をしたい方には、海外FXが向いています

ハイレバレッジで取引できる

国内FXと比べ、海外FXはハイレバレッジでの取引が可能です。

レバレッジとは、口座に預けている資金(証拠金)を担保とし、預けた資金以上の取引ができる制度のことです。

国内のFX業者は、金融庁の規制によって最大レバレッジが25倍までと決められています。

たとえば1万円を口座に預けている場合、レバレッジを利用して取引できる金額は最大25万円です。

一方の海外FXは金融庁の規制を受けないため、数百倍から数千倍ものハイレバレッジでFXの取引ができます。

レバレッジはハイリスク、ハイリターンであるため注意は必要ですが、ハイレバレッジになるほど効率よくFX取引を進められます

ゼロカットシステムがある

海外FXには、為替相場の急激な変動により証拠金がマイナスになったときの損失を補填するゼロカットシステムがあります。

国内FXにはゼロカットシステムがないため、為替相場の変動で証拠金がマイナスになった場合、追証(追加入金)を求められます。

その点、海外FXは証拠金がマイナスになってもゼロに戻るのみなため、万が一為替相場に急激な変動があっても安心です。

基本的には入金した金額以上の損失を被ることはありません

MT4やMT5を利用できる

海外FX業者の多くは、高機能の取引ツールである「MT4(MetaTrader4)」や「MT5(MetaTrader5)」を導入しています。

MT4とMT5は、ロシアのMetaQuotes Software(メタクォーツ・ソフトウェア)が開発した無料のFX取引ツールです。

カスタマイズの自由度が高く、チャートや分析ツールも充実していることから、世界中のトレーダーが利用しています。

また、優秀な自動売買機能が搭載されており、効率的にFX取引をおこなえる点も高評価です。

国内FXの場合、取引ツールはFX業者によって異なっており、カスタマイズ性はほぼありません。

自由度の高い取引ツールでFX取引をしたい方には、海外FXが向いています。

手軽に自動売買が行える

海外FXは、MT4やMT5などの取引ツールをとおして手軽な自動売買が可能です。

海外FXにおいて自動売買は「EA(エキスパートアドバイザー)」とも呼ばれます。プログラムによって24時間稼働し、指定した条件に基づいて売買をおこないます。

自動売買の場合、チャートを常にチェックして取引するタイミングを見計らう必要はありません。

そのため、手動で取引をするよりも効率よくFXの取引が可能です。

また感情に左右されることなく淡々と取引を進められるため、初心者の方でも利益を出しやすいメリットもあります。

NDD方式を採用しているブローカーが多い

海外FXではNDD方式を採用しているブローカーが多数います

NDD方式とは「No Dealing Desk」のことで、FX業者を仲介せずに注文をおこなうことです。

FX業者を介さず直接インターバンク(世界市場)に注文を通すため、透明性の高い取引が可能です。

一方、国内FXの多くはDD方式を採用しており、FX業者とトレーダーの間で取引をおこないます。

インターバンクへの注文はFX業者がおこなうため、実際とは異なる為替レートも提示できてしまいます。NDD方式と比べ、透明性は低いといえるでしょう。

海外FX口座を開設するデメリット

海外FXには多数のメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。

  • 日本の金融庁のライセンスを取得していない
  • 国内のFX業者よりスプレッドが広い
  • 利益に対する税率が高い
  • 日本語サポートが充実していない業者がある

それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

日本の金融庁のライセンスを取得していない

海外FX事業者の多くは、日本の金融庁でライセンスを取得していません。基本的には自国でのみライセンスを取得して運営しています

日本国内でFX事業を展開する場合は金融庁の許可が必要ですが、海外に拠点がある場合は金融庁の認可を取る必要がないためです。

また日本の金融庁で認可を取ると、レバレッジが最大25倍までに制限されます。そのため、海外FXの大半は日本の金融庁で認可を取らずに運営しています。

しかし、金融庁の認可を受けていないからといって信頼性が低いわけではありません。

海外の金融ライセンスに基づいて運営しているFX業者ならば、安全に利用できるでしょう。

国内のFX業者よりスプレッドが広い

海外FXは、国内と比較してスプレッドが広い傾向にあります

スプレッドとは売値と買値の間に生じる価格差のことです。両者の差額が取引の際の手数料として発生する仕組みとなります。

スプレッドが広くなるほど手数料の金額も大きくなるため、基本的には狭い方がよいとされています。

少額の取引ならスプレッドが多少広くても問題ありませんが、高額取引をする際はスプレッドの金額も大きくなるため、注意しておきましょう。

利益に対する税率が高い

FXで利益が出た場合は税金を支払う必要があります

海外FXでは累進課税が採用されており、利益によって5%〜45%の税金が課せられます。利益が大きくなるほど税率も上がっていく仕組みです。

一方、国内FXの税率は所得税が15.315%、住民税が5%と定められています。利益の金額にかかわらず、税率は固定です。

利益が少ない間は海外FXの方がお得ですが、多くの利益を得た場合は国内FXの方が税率が低い分、利益が手元に残りやすくなります。

海外FXを利用する際は、国内と税率が異なる点に注意しておきましょう。

日本語サポートが充実していない業者がある

海外FXの多くは日本語に対応していますが、中には日本語サポートが不十分な業者も存在します

日本語サポートが不十分な業者で取引をすると、トラブルが起きたり不明点があったりする場合に、明確な回答を得られない可能性があります。

FX取引に慣れていれば問題ありませんが、初心者の方は日本語サポートが充実している海外FXを選んだ方がよいでしょう。

初心者でも失敗しない海外FX業者の選び方

初心者の方がリサーチせずに海外FXで口座開設をすると、詐欺業者や悪質な業者を選んで失敗する恐れがあります。

初心者でも失敗しない海外FX業者の選び方のポイントは次のとおりです。

  • 金融ライセンスの有無で選ぶ
  • オフィスの有無で選ぶ
  • オフィスの有無で選ぶ
  • 最大レバレッジの高さで選ぶ
  • スプレッドの狭さで選ぶ

海外FX業者を選ぶポイントについて詳しく解説します。

金融ライセンスの有無で選ぶ

海外FXは日本の金融庁の認可を受けていないことが大半であるため、政府発行の金融ライセンスの取得有無をしっかりと確認しましょう

金融ライセンスの発行基準は国によって異なりますが、安定した経営をしており透明性の高い会社でなければ発行されません。

そのため、金融ライセンスを取得しているFX業者は信頼性が高いと判断できます。

金融ライセンスの有無は、海外FXの公式サイトで確認しましょう。ライセンスを取得している海外FXは、ページ下部にライセンス番号を記載しています。

反対に、ライセンスの確認が取れない海外FXは避けた方がよいでしょう。

オフィスの有無で選ぶ

信頼性の高いFX業者は、海外にオフィスを構えて運営をしています

会社所在地は公式サイトに掲載されているため、住所を検索してオフィスの有無を確認してみましょう。

もし調べた住所がバーチャルオフィスだった場合、詐欺業者の恐れがあります。

FXで詐欺をおこなっている業者の多くは、オフィスを持たずバーチャルオフィスの住所を公式サイトに掲載しているためです。

オフィスの有無は海外FXを選ぶうえで重要なポイントであるため、しっかりと確認しておきましょう。

口座開設ボーナスの金額で選ぶ

海外FXの多くは、口座開設と本人確認でボーナスが付与されます。ボーナスはFXの取引資金として利用可能です。

口座開設ボーナスの金額は、FX業者によって異なります。数千円程度の少額ボーナスのところもあれば、2万円以上の高額ボーナスを付与しているところもあります。

海外FXがどのようなものか試したい方は、口座開設ボーナスの金額が多い業者を選びましょう

ボーナス金額が多ければ取引のチャンスも増えるため、海外FXを理解するのに役立ちます。

最大レバレッジの高さで選ぶ

ハイリスク、ハイリターンの取引を求めている方は、最大レバレッジの高さでFX業者を選ぶ方法もあります。

海外FX業者の大きなメリットは、ハイレバレッジでの取引が可能な点です。

国内FXは最大レバレッジが25倍ですが、海外FXなら数千倍ものレバレッジで取引ができます。

ハイレバレッジでの取引が可能なFX業者であれば、手元に資金がなくても高額な利益を手に入れるチャンスがあります。

真剣に海外FXに取り組みたいと考えている場合は、最大レバレッジの高さで業者を選びましょう。

スプレッドの狭さで選ぶ

海外FXは全体的にスプレッドが広い傾向にあります。

業者によってスプレッドは異なるため、手数料を差し引かれることが気になる場合はスプレッドの狭いFX業者を選びましょう

しかし、スプレッドの狭さのみでFX業者を選ぶのはおすすめはできません。

スプレッドの狭いFX業者が必ずしも信頼性が高かったり、勝てたりするわけではないためです。

スプレッドはあくまで判断基準の一つとして考えましょう。

安全な海外FX業者の人気おすすめ24選

安全に利用できる海外FX業者を24個ピックアップして紹介します。

海外FX業者選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

XMTrading

XMTrading(エックスエム)は、世界で500万人以上のユーザーが利用している大手のFX業者です。

【XMTradingの特徴】
  • イギリスとキプロスの金融ライセンスを取得して運営
  • 1万3千円の口座開設ボーナスがもらえる

XMTradingは審査が厳しいとされるイギリスとキプロスの金融ライセンスを取得しています。海外FXの中でも信頼性は高いといえるでしょう。

また新規口座開設で1万3千円分のトレード資金をボーナスとして受け取れます

ボーナスを利用すれば、ノーリスクで海外FXを体験できます。海外FX初心者の方は、XMTradingを検討してみてください。

AXIORY

AXIORY(アキシオリー)は、2011年から運営を続ける老舗の海外FX業者です。

【AXIORYの特徴】
  • 業界トップクラスの低スプレッドを実現
  • 万全の日本語サポートを利用可能

AXIORYは常設ボーナスがないため地味に見えますが、スプレッドを狭くしてトレーダーへしっかりと利益を還元しています。

メールやチャットでの日本語サポートをおこなっており、わからないことはすぐに尋ねられる点もAXIORYの魅力です。

安心感のある海外FXでコツコツと利益を追い求めたい方は、AXIORYを検討しましょう。

Exness

Exness(エクスネス)は、2020年から日本市場に参入した大手の海外FXです。

【Exnessの特徴】
  • イギリスとキプロスの金融ライセンスを保有
  • 最大レバレッジが無制限

Exnessは2008年にロシアで設立された海外FXで、現在はキプロス共和国に本社を構えて運営しています。

イギリスとキプロスの金融ライセンスを保有しているため、信頼性は高いとみて問題ありません。

Exnessでは一部の銘柄を最大レバレッジ無制限で取引できます。ハイリターンな取引をしたい方におすすめです。

FXGT

FXGTは、セーシェル共和国で2019年に設立された海外FXです。

【FXGTの特徴】
  • 為替と仮想通貨の取引が可能なハイブリッドブローカー
  • 新規口座開設で1万5千円のボーナスがもらえる

FXGTの最も大きな特徴は、FXと仮想通貨の取引が同時にできる点です。いずれも最大500倍のハイレバレッジで取引できます。

新規口座開設と本人確認の完了で、1万5千円のボーナスが付与される点もFXGTの利点です。

FXと仮想通貨を一つの取引所にまとめたい方、お得なボーナスでFXを始めたい方は、FXGTを検討してみましょう。

BigBoss

BigBoss(ビッグボス)は、格闘家のボブサップさんがアンバサダーを務める海外FXです。

【BigBossの特徴】
  • 専用のスマートフォンアプリで取引可能
  • BigBossポイントを貯めてキャッシュバックを受け取れる

BigBossには専用のスマートフォンアプリ「BigBoss QuickOrder」があります。

アプリではMT4やMT5などの取引ツールを利用できるため、スマートフォンさえあれば本格的なFX取引が可能です。

BigBossで取引をすると、BigBossポイントが付与されます。貯まったポイントでガチャを回すとランダムでクレジットボーナスがもらえるため、ぜひ活用しましょう。

ThreeTrader

ThreeTrader(スリートレーダー)は、2021年に設立された海外FXです。

【ThreeTraderの特徴】
  • スプレッドが狭く、取引コストが安く済む
  • 独自のポイントプログラムを導入

ThreeTraderは狭いスプレッドと格安手数料を実現しており、取引コストが安く済む点が魅力です。取引コストが安くなるほど、損益はプラスに転じやすくなります。

またThreeTraderは独自のポイントプログラムを導入しており、豪華商品との交換が可能です。

商品が不要な場合はトレード資金と交換できるため、ThreeTraderで取引する際はポイントを上手く利用してみてください。

TitanFX

TitanFX(タイタンFX)は、質の高い取引環境を提供している海外FXです。

【TitanFXの特徴】
  • 最大1,000倍のハイレバレッジで取引可能
  • スキャルピングの制限なし

TitanFXのZeroマイクロ口座では、最大1,000倍のハイレバレッジで取引できます。証拠金の残高によってレバレッジに制限が掛かることもありません。

短時間で売買を繰り返して利益を得るスキャルピングにも制限がないため、中級〜上級トレーダーにおすすめです。

取引環境の質を重視する方は、TitanFXを検討してみてください。

HFM

HFMは、2010年に設立し全世界で350万人以上のトレーダーを抱えるFX業者です。

【HFMの特徴】
  • 6つの金融ライセンスを取得している大手企業
  • ボーナスプロモーションが豊富

HFMは、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、イギリス、ドバイ、南アフリカ、セイシェル、ケニアの計6つの金融ライセンスを取得しています。

2010年から運営している老舗の大手企業でもあるため、信頼度は非常に高いといえるでしょう

またHFMは、お得なボーナスプロモーションを豊富に提供しています。最新のボーナス内容は公式サイトでチェックしてみてください。

Gemforex

Gemforex(ゲムフォレックス)は、日本人が設立した海外FXです。

【Gemforexの特徴】
  • 業界最大級の豊富なボーナスを提供
  • 自動売買ソフト(EA)が使い放題

Gemforexでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの特典が用意されています。

友達紹介や誕生日プレゼントなどのキャンペーンも実施しており、利用者への還元が非常に大きいFX業者です。

また、Gemforexでは自動売買ソフトが無料で使い放題となります

「自動売買が気になるけれど、お金を支払うのは気が引ける」と考えている方は、Gemforexを利用してみてください。

iFOREX

iFOREX(アイフォレックス)は、1996年に創業して以来、多くのトレーダーから信頼を集めているFX業者です。

【iFOREXの特徴】
  • 運営実績が長く安心感がある
  • 初回入金でウェルカムボーナスが得られる

iFOREXは25年以上の運営実績を持つ老舗のブローカーです。英領バージン諸島の金融ライセンスも保有しているため、安全に利用できるでしょう。

またiFOREXでは、ウェルカムボーナスとして初回入金で最大$2,000のトレード資金が還元されます

bitwalletで入金すると$50のトレード資金が追加で付与されるため、ぜひ利用してみてください。

Tradeview

Tradeview(トレードビュー)は、ケイマン諸島のライセンスを取得して運営している海外FXです。

【Tradeviewの特徴】
  • 低スプレッド、低コストを実現
  • 取引ツールの選択肢が豊富

TradeviewのICL口座は、業界最狭水準の低スプレッドを実現しています。

取引手数料も安く設定されているため、スキャルピングで利益を狙いたい方にとっては利用しやすいでしょう

取引ツールは、人気のMT4やMT5はもちろん、cTraderやCurrenexなどにも対応しています。

FBS

FBSは、サッカーチーム「レスターシティ」のオフィシャルパートナーを務める海外FXです。

【FBSの特徴】
  • お得なキャッシュバックボーナスあり
  • コピートレードに対応

FBSでは取引の量に応じてキャッシュバックボーナスが付与されます。

還元金額は1ロットあたり最大$15です。キャッシュバックボーナスは、トレード資金として利用できます

またコピートレードに対応しているのもFBSの魅力です。優秀な親トレーダーと口座を紐づけることで、初心者の方でもプロレベルの利益が期待できます。

IS6FX

IS6FXは2016年に設立し、2020年にサービスをリニューアルした海外FXです。

【IS6FXの特徴】
  • ボーナスキャンペーンを豊富に用意
  • 日本語サポートが充実している

IS6FXでは口座開設ボーナスや初回入金100%ボーナスなどが提供されています。

他にも友達紹介や抽選ボーナスなど、豊富なボーナスが用意されている点が魅力です。

公式サイトは日本語に完全対応しており、よくある質問やコラムなどもすべて日本語で公開されています。もちろん問い合わせも日本語で対応可能です。

MYFX Markets

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)は、

【MYFX Marketsの特徴】
  • サーバーが強く約定力が高い
  • スキャルピングや自動売買の制限なし

MYFX MarketsはMicrosoftやGoogleなどの大手企業と提携し、自社に高速サーバーを設置しています。

そのためFXの約定力が高く、スリッページが起こることがほぼありません。

またスキャルピングや自動売買に関する制限はないため、効率的にFX取引を進められます

TradersTrust

TradersTrust(トレーダーズトラスト)は、2012年から日本市場に参入した老舗の海外FXです。

【TradersTrustの特徴】
  • 最大3,000倍のハイレバレッジ
  • ソーシャルトレードを利用可能

TradersTrustでは最大3,000倍のハイレバレッジで取引できます。たとえばトレード資金が1万円の場合は、最大3,000万円の取引が可能です。

TradersTrustには、他のトレーダーに運用を一任できるソーシャルトレードがあります

日本人トレーダーにも任せられるため、初心者の方は利用してみましょう。

LAND-FX

LAND-FX(ランドエフエックス)は、世界各国でサービスを提供している海外FXです。

【LAND-FXの特徴】
  • イギリスとニュージーランドの金融ライセンスを保有
  • コンテストやプロモーションを多数開催

LAND-FXは、審査が厳しいといわれるイギリスとニュージーランドの金融ライセンスを保有しています。信頼性が高いため、安心して取引を始められます。

トレーディングコンテストやボーナス、キャッシュバック、ロイヤリティプログラムなど、さまざまなプロモーションがあるのもLAND-FXの魅力です。

IronFX

IronFX(アイアンエフエックス)は、2010年にキプロスで設立された海外FXです。

【IronFXの特徴】
  • 全7種類の口座タイプを提供
  • 豪華なボーナスプロモーションを用意

IronFXには全7種類の口座タイプが用意されており、レバレッジや取引手数料、ボーナス有無などが異なります。

それぞれの口座タイプを比較し、自身にもっとも適した口座を選びましょう。

また、IronFXは豪華なボーナスを常に提供しているため、新規口座開設の際は必見です。

FxPro

FxPro(エフエックスプロ)は、2006年に設立されたヨーロッパで人気の海外FXです。

【FxProの特徴】
  • 全4か国の金融ライセンスを保有
  • 1万ロットの大口取引にも対応

FxProはヨーロッパを中心に全4か国の金融ライセンスを保有し、運営しています。信頼性が高く、安心して利用できるFX業者といえるでしょう。

最大1万口の大口取引に対応しているため、FX上級者の方にもおすすめです。

FX Fair

FX Fairは、2021年から日本市場に参入した海外FXです。

【FX Fairの特徴】
  • 最大1,111倍のレバレッジで取引できる
  • 優秀な分析ツールを搭載

FX Fairのスタンダード口座は、最大レバレッジ1,111倍で取引できます。他の業者と比べても高い水準なため、ハイリターンを狙いたい方におすすめです。

またFX Fairは優秀な分析ツールを提供しており、自身の過去データを細かくチェックできます。

分析ツールは無料で利用できるため、ぜひ活用してみてください。

MILTON MARKETS

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)は、約定力の高さが評判の海外FXです。

【MILTON MARKETSの特徴】
  • スリッページを保証
  • 定期的にボーナスキャンペーンを実施

MILTON MARKETSにはスリッページの保証制度があり、条件を満たした場合に差額分が返金されます。

またMILTON MARKETSでは、入金ボーナスやFXチャレンジなどのボーナスキャンペーンを定期的に実施しています。

最新の実施状況は、公式サイトのキャンペーンページをチェックしてみましょう。

easyMarkets

easyMarkets(イージーマーケット)は、オリジナルの取引ツールで注目を集めている海外FXです。

【easyMarketsの特徴】
  • 独自の取引ツールを提供
  • 固定スプレッドでの取引が可能

easyMarketsを利用する最大のメリットは、独自の取引ツール「easyTrade」を利用できることです。

easyTradeはWebブラウザ上で簡単に利用できるうえ、スリッページがないという特色があります。

MT4で取引する場合は、固定スプレッドで取引が可能です。状況に合わせて好みの取引ツールを選択しましょう。

SvoFX

SvoFXは、2019年に日本でのサービスを開始した海外FXです。

【SvoFXの特徴】
  • コピートレードが可能
  • 独自のスマートフォンアプリを提供

SvoFXはコピートレードが認可されています。優秀なトレーダーをコピー元にすれば、初心者の方でも利益を期待できるでしょう。

また独自のスマートフォンアプリ「Svo Trader」で取引ができる点も魅力的です。

コピートレードを利用しつつ、スマートフォンアプリで手軽に取引がしたい方はSvoFXを検討しましょう。

CXCMarkets

CXCMarketsは、2015年に設立して2020年に日本へ進出した海外FXです。

【CXCMarketsの特徴】
  • 抽選で100%入金ボーナスが当たる
  • 2段階認証でセキュリティを強化

CXCMarketsでは100%入金ボーナスの抽選キャンペーンを毎週実施しています。ボーナス金額は最大100万円と非常に大きいため、ぜひ挑戦してみてください。

またCXCMarketsは2段階認証を採用しており、不正アクセスの心配がありません。安心して取引したい方にもおすすめです。

VantageFX

VantageFX(バンテージエフエックス)は、2022年から日本に再進出した海外FXです。

【VantageFXの特徴】
  • 取引量に応じてVポイントが貯まる
  • スキャルピングや自動売買などに対応

取引をして貯まったVポイントは、クーポン交換やルーレット、抽選などに利用できます。取引量が多くなるにつれ、Vポイントの還元率も上がる仕組みです。

スキャルピングや自動売買は制限なしで利用できるため、取引環境も充実しています。

海外FXを利用する際の主な流れ

海外FXを利用する際の主な流れは次のとおりです。

  1. 口座開設フォームから必要事項を送信する
  2. 必要な書類を送信する
  3. 取引するために必要な資金を入金する
  4. 取引ツールをインストールして取引を開始する
  5. 必要に応じて出金する

一つずつ順番に解説します。

1:口座開設フォームから必要事項を送信する

まずは海外FXの公式サイトから、口座開設の申し込みをおこないます。

FX事業者によっても異なりますが、入力が必要な項目は次のとおりです。

  • 氏名
  • 居住国、言語
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 口座タイプ

すべての入力が完了したら、送信しましょう。すると登録したメールアドレスにログイン情報が届きます。

2:必要な書類を送信する

口座開設を完了させるためには、身分証明書類と住所確認書類の提出が必要です。

身分証明書類、住所確認書類として利用できるものは次のとおりです。

身分証明書類・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・在留カード、特別永住者証明書
住所確認書類・住民票
・健康保険証
・光熱費、固定電話、携帯電話などの請求書
・印鑑登録証明書

身分証明書類は有効期限内のもの、住所確認書類は3か月以内に発行されたものを用意しなければなりません。

必要な書類をスマートフォンで撮影し、マイページからアップロードしましょう。

登録した情報と書類の情報が合っていれば、数時間〜1営業日程度で口座開設完了のお知らせが届きます。

3:取引するために必要な資金を入金する

無事に口座の開設が完了したら、FXの取引に必要な資金を入金しましょう。

海外FX口座への主要な入金方法は次のとおりです。

  • クレジットカード
  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金
  • 仮想通貨
  • bitwallet
  • STICPAY
  • BXONE

クレジットカードや仮想通貨などは、基本的に手数料無料で入金できます。

銀行送金や電子ウォレットの場合は振込手数料が発生する可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

4:取引ツールをインストールして取引を開始する

次に、取引ツールをインストールしてFXの取引を開始しましょう。

海外FXで主流の取引ツールは、MT4(MetaTrader4)とMT5(MetaTrader5)の2つです。テクニカルチャートや分析ツール、自動売買システムなどが搭載されています。

MT4とMT5は、パソコンやスマートフォン、タブレットなどで利用できます。

上記の他にも多数の取引ツールがリリースされているため、好みの取引ツールをインストールしてみてください。

5:必要に応じて出金する

FXの取引をおこなって利益が出た場合、必要に応じて出金しましょう。出金の際は、入金時と同じ決済手段を選択できます。

なお、出金に掛かる時間は決済手段によって異なります。利用する海外FXの公式サイトに記載されている時間を目安に考えましょう。

海外FXを利用する際の注意点

海外FXを利用する際の主な注意点は次のとおりです。

  • 各種ボーナスは出金できない
  • 各種ボーナスは消滅することがある
  • 出金拒否や口座凍結の危険性がある
  • 口コミや評判を確認しておく
  • 利益が出たら確定申告をする

それぞれの注意点を詳しく解説します。

各種ボーナスは出金できない

海外FXでは口座開設や入金でボーナスが付与されることがあります。

ボーナスはあくまでもトレード資金として利用するものであるため、基本的には出金できません。

しかしボーナスで取引をして利益が出た場合は、出金が可能です。

ボーナスを得た場合はトレード資金として活用し、利益を出すことを目指しましょう。

各種ボーナスは消滅することがある

海外FXのボーナスには有効期限が設けられていることがあります。

たとえば有効期限が90日間と決められている場合、90日以内にボーナスを利用しなければ消滅してしまいます。

ボーナスの有効期限は利用規約に記載されているため、必ず事前に確認しましょう。

出金拒否や口座凍結の危険性がある

海外FXを利用する際に、出金拒否や口座凍結などのトラブルに遭遇する危険性があります。

上記のトラブルが起こる主な理由は次のとおりです。

  • 一定期間FXの取引がなかった
  • トレーダーが利用規約に違反した
  • 利用した海外FXが詐欺業者だった

一定期間FXの取引がなかった場合は休眠口座となるため、すぐに再開が可能です。

しかし、利用規約違反をした場合は口座の再開は困難だと考えましょう。

また海外FXが詐欺業者だったというケースもあります。海外FXを利用する際は、詐欺業者でないかを慎重に見極めなければいけません。

口コミや評判を確認しておく

海外FXは多くの日本人トレーダーが利用しており、口コミや評判も多数投稿されています。

そのため、利用を開始する前に海外FXの口コミや評判を一通り確認しておきましょう。

悪い評判の海外FXは利用せず、よい評判を集めているサービスを利用すると安心です。

利益が出たら確定申告をする

海外FXで一定の利益が出た場合、確定申告が必要になります。

確定申告が必要な条件は次のとおりです。

  • 給与所得者(副業):年間20万円以上の利益
  • 非給与所得者(専業):年間38万円以上の利益

経費を差し引いた利益が上記に当てはまる場合、所得税と住民税を支払わなければなりません。

海外FXだからといって税金が免除されるわけではないため、必ず確定申告をして税金を納めましょう。

海外FXに関するよくある質問

海外FXに関してよくある質問は次のとおりです。

  • 海外FX業者を利用することは違法ではない?
  • MT4とMT5の違いとは?
  • 利益がどれくらいあると確定申告が必要?
  • 海外FXの法人口座は作れる?
  • A-bookとB-bookの違いは?
  • 海外FXでスキャルピングできる?
  • 海外FXで両建てできる?
  • 海外FXは少額投資もできる?
  • 海外FX口座の開設は何歳から?
  • 海外FXで借金を背負うリスクはある?

それぞれの質問に回答します。

海外FX業者を利用することは違法ではない?

海外FX業者の利用は違法ではないため、トレーダーが罪に問われることはありません。

海外FXの多くは日本の金融庁の認可を受けずにサービスを提供していますが、海外でライセンスを取得して合法的に運営しています。

日本人への営業は原則として禁じられているため、一部の海外FXは金融庁からの警告を受けています。

しかし、警告を受けているのはあくまでも海外FX業者であり、トレーダーではありません。

トレーダーは罰則を受けることなく、安心して海外FXを利用できます。

MT4とMT5の違いとは?

MT4とMT5は、いずれも高機能を搭載した海外FXの取引ツールです。

MT4が自動売買に特化しているのに対し、MT5は裁量取引の高速化に特化しています。

そのため自動売買を便利に利用するのならMT4、裁量取引をメインとするのならMT5がおすすめです。

利益がどれくらいあると確定申告が必要?

確定申告が必要となる利益のボーダーラインは、税金区分によって次のとおり異なります。

  • 給与所得者(副業):年間20万円以上の利益
  • 非給与所得者(専業):年間38万円以上の利益

会社員として働いており給与をもらっている場合は年間20万円以上、自営業や主婦(主夫)などの場合は38万円以上の利益で確定申告が必要です。

自身の税金区分を確認し、必要に応じて確定申告をおこないましょう。

海外FXの法人口座は作れる?

法人口座に対応している海外FXであれば、法人口座を開設できます。

一定以上の利益が出ている場合、法人口座の方が節税になるケースがあります。

海外FXで大きな利益が出ている場合は、法人口座の開設も検討してみましょう。

A-bookとB-bookの違いは?

A-bookとB-bookはFXの注文方法が異なります。主な違いは次のとおりです。

  • A-book:インターバンクに直接FXの注文を通す
  • B-book:FX業者を仲介して注文を通す

A-bookは透明性が高く安心して取引ができる点が魅力です。一方、B-bookは約定力が高くスプレッドが狭いというメリットがあります。

多くの海外FX業者では、A-bookとB-bookを併用しています。

どちらの注文方法なのか公開されていないケースも多いため、初心者の方はとくに気にしなくても問題はありません。

海外FXでスキャルピングできる?

海外FX業者がスキャルピングを認可していれば問題ありません。

スキャルピングが無制限のFX業者もあれば、全面的に禁止しているFX業者もあります。

スキャルピングをする際は、海外FXの利用規約を必ず確認しましょう。

海外FXで両建てできる?

多くの海外FX業者では、両建てをしても問題はありません。

ただしFX業者によっては両建てに一定の条件を定めています。たとえば複数口座や複数のFX業者を利用した両建ては基本的に禁じられています。

両建ての際は、同一FX業者の同一口座のみと認識しておきましょう。

もしも利用規約に違反した場合、利益が出ても口座を凍結されて出金できない恐れがあります。

海外FXは少額投資もできる?

海外FXは少額投資も可能です。

たとえば本記事で紹介したXMTradingやFXGTなどは、最低500円の少額から入金できます。

少額投資をしたい場合は、最低入金額が低い海外FX業者を選びましょう。

海外FX口座の開設は何歳から?

海外FXの口座は基本的に18歳から開設可能です。満18歳以上の方であれば、高校生でもFX口座を開設できます。

ただしFX業者によっては、21歳未満や高校生の口座開設を不可としているケースもあります。

海外FXは本人確認書類を提出する必要があるため、年齢を偽ることはできません。

希望する海外FXの利用規約を確認し、年齢条件を満たしているかどうかチェックしてみてください。

海外FXで借金を背負うリスクはある?

海外FXはゼロカットシステムを採用しているため、基本的に入金額以上の損失を被ることはありません。

そのため、国内FXと比べて借金を背負うリスクは低いでしょう。

しかし、入金の際にクレジットカードやカードローンなどを利用して利益を得られなかった場合は、借金のみが手元に残ります。

リスクを回避するためにも、あくまで無理のない範囲で投資するようにしましょう。

まとめ

おすすめの海外FX業者や、海外FXのメリット、デメリットなどを紹介しました。

海外FXはハイレバレッジの取引に対応していたり、ゼロカットシステムを採用していたり、国内FXにはない利点が数多くあります。

FXで本格的に利益を追求したい方には、海外FXの利用がおすすめです。

また、口座開設ボーナスのある海外FXを利用すれば、無料でFXがどのようなものかを体験できます。

ぜひ本記事で紹介したおすすめの海外FX業者を利用してみてください。

<参考>
XMTrading
AXIORY
Exness

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